By   2014年12月29日

私は生まれも育ちも温暖な地域でしたので、雪が恒常的に降り積もり、その中で車を運転することになったのは社会人になって勤務先が北陸地方になってからでした。そのため、元から雪国にいた人よりも一層雪道でのドライビングに対しては注意深くやっていました。
まず設備面ですが、雪国では温暖な地方にない装置がいくらかあります。車を購入する際にヒーターがミラー部分や前面ガラス部分に仕込まれている特別仕様の物が売られています。そうした特別仕様の物を使わなくては朝一番起きてすぐ出勤する際に時間がかかって仕方がありませんし、ひどい時には運転している最中に想定していない吹雪で足止めをくらい、車が雪にまみれる、さらに排気で温まった車に着雪した水分が一瞬で凍って不都合が生じるなど、事故を起こす危険さえあります。もちろん道路設備も雪国仕様でスプリンクラーがあったりして走りやすくはしてくれていますが、多少馬力がなくては幹線道路以外に残る雪を乗り越えられないので、やはり四輪駆動車が人気です。都会と比べて雪国は格段に住居費用が安いのでお金が貯まると聞いていましたが、こうして乗る車が四輪駆動の特別仕様だったので高くつき、トータルでの出費は相当なものとなりました。さらにウォッシャー液は凍らないものを選び、タイヤもしっかりしたスタッドレスを選ぶとなると相当出費はかさみましたが命には変えられません。雪国で車を持つのは相当お金がかかるということです。
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